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新築でよくある日当たりの失敗例3つ|その対策を奈良の業者がご紹介

「新築を建てたいけど、失敗しないか不安」
「日当たりで失敗しないためには、何に気を付けたらいいのだろう」

人工照明と違って、太陽の光は浴びているだけで元気が湧いてきませんか?しかし、新築の住宅を購入したら、日当たりが悪かったという失敗は少なくありません。そこで今回は、新築を購入する際の日当たりの失敗例と、その対策についてご説明します。

思っていたより土地の日当たりが悪かった

新築を建てられる土地がない場合は、まず土地探しから始めますよね。気に入った土地を見つけたら、実際にその土地を訪れて周辺の環境や日当たり、広さなどを自分の目で確認しようと考えるでしょう。しかし、そこで見たときは日当たりが良く見えたのに、実際に住んでみると思っていたより日当たりが悪かったという失敗例があるのです。夏場は、他の季節に比べて、太陽の位置は高いです。そのため、夏に土地を見て日当たりが良いと思っても、他の季節はそれほど日当たりが良くないという事態が発生してしまいます。また時間帯によっても土地への日の当たり方は変化します。

このような失敗をしないために、住みたい土地には時間帯を変えて何度も訪れるようにしましょう。

また夏場に見学する際は、土地の周りの建物をよく観察して、他のシーズンはどれくらい影が落ちそうか予想しておきましょう。近隣の住人に、他の季節の日当たりはどうか聞いてみるのも有効な方法です。長く住んでいる方に聞けば、日当たり以外の情報についても知れそうです。

大きい窓でも日当たりが良くない

リビングの日当たりを良くしようと、マイホームに大きい窓を使おうと考える方もいるでしょう。しかし、せっかく窓を大きくしても、隣の家に遮られて、光が入らないこともあります。このような失敗を回避するために、間取りを考えるときは、周辺の環境についてよく確認したうえで窓の位置を考えましょう。また時間帯ごとに窓からの光の入り方を確認することも大切です。

日当たりが良すぎて困ることも

新築を購入する際は、日当たりの良い家にしようと考える方が多いかもしれません。しかし、実は日当たりが良すぎて、失敗してしまう例もあるのです。例えば、寝室の窓を東向きにしてしまうと、朝の日差しが強すぎて、ゆっくり眠れないでしょう。また、テレビに太陽光が反射して、テレビが見づらいという失敗もあります。窓の位置を考える際は、ご家族のライフスタイルやその部屋での過ごし方をよく想像しておくといいかもしれません。

まとめ

今回は、家を新築した際によくある日当たりの失敗例と、それを防ぐ方法をご紹介しました。お子様がいらっしゃるなら、家の中でも自然に光を浴びさせて、健やかに育てたいですよね。日当たりの良い家を新築したい方は、ぜひご紹介した対策を参考にしてみください。

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2019.5.17 更新

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