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省エネを考える

こんにちは。

長かった曇天も明け、やっと青空が見えるようになってきましたね。

青空は嬉しいのですが、
そうなるとやはり最大の敵となるのは…「暑さ」です。

今日はそんな暑さに省エネを意識しつつ
打ち勝てる方法をご紹介したいと思います。

代表的な省エネ暑さ対策として挙げられるものとしては
「すだれ」や「シェード」などがありますね。
また、風通しを良くするための「窓配置の工夫」もあるかと思います。

ですが、きっとこのブログをご覧になっている皆さんは
これから家を建てたいと思い、
今はまだ賃貸に住んでいるという方が多いのではないでしょうか?

賃貸に住んでいると、先述したような工夫はなかなか難しいものです。
やはり、「エアコン」に頼ってしまいますよね。

では、エアコンでの省エネ対策はどのようなものがあるでしょうか。

【まずは換気】
暑い!と思って家に帰ると真っ先にエアコンをかけてしまいますが、
その前に窓を開けて換気を行うと、
部屋の熱気を外に逃がして効率的に部屋を冷やすことができます。

【扇風機・サーキュレーターも使う】
これは実践している方も多いかもしれません。
扇風機・サーキュレーターを併用することで、
遠い所まで空気を送り、また、風を作って体感温度を下げることができます。

【風向は上もしくは水平】
風向を下向きにすると、部屋の上下で温度むらができてしまい
エアコンが必要以上に部屋を冷やして余分に電気を使うことがあります。

そして最後に…
【集まって暮らす】
就寝までに子供が個室で過ごすかリビング・ダイニングで一緒に過ごすかで、
エネルギー消費が2割削減されたというデータがあるようです。

いかがですか?
このような工夫は全て、当社がアドバイザーを務める「1985アクション」に繋がるものです。

1985アクションとは…
家庭でのエネルギー消費量を賢く減らして、現在の約半分、
ちょうど1985年当時のレベルにしようというアクション。
この活動は、福島原発事故をきっかけに始まりました。

当社は「1985地域アドバイザー拠点」として認定されており、
検定に合格した「暮らし省エネマイスター」も在籍しています。
なんとこの拠点、全国の数あるハウスメーカー・工務店の中でも
たった165社、奈良においては3社のみなんです。

ぜひ、次のお住まいは
あおぞらホームと一緒に省エネを意識したお家にしてみませんか?

 

 

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2022.7.22 更新