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【Sto外断熱のすすめ】第2回|外断熱の仕組みとSto外断熱のメリット

━━そもそも外断熱ってどんな仕組み?

「外断熱」とは、建物の柱や梁の外側から、建物全体を断熱材ですっぽりと包み込む断熱工法です。
建物を包み込むことで、断熱性能だけでなく気密性を高める効果もあります。
一方、「内断熱」は柱や壁の内側に断熱材を充填する一般的な工法です。

Sto外断熱では壁の外側から断熱材を施工し、
その上から専用の塗装剤を施して家全体の断熱性能を高めます。

 

━━Sto外断熱のメリットは?

①夏の暑さ・冬の寒さを和らげる
断熱リノベにより気密性を高めることで家全体が魔法瓶のように包まれ、
外気の影響を受けにくく、室温が安定します。
エアコンの稼働時間が減って電気代削減にも!

②”住んだまま”断熱リノベができる
「内断熱」は規模によっては大がかりな壁解体が伴うため、
部屋の中を片付けたり、仮住まいをする必要があります。
一方「外断熱」は建物を外側から断熱材で覆う工法のため、
面倒な片付けや引っ越しは不要!
今の家に”住んだまま”、リノベーションが行えます。
※建物の状態や工事内容によって、工事中の生活への影響は異なります。

③断熱性とデザイン性を両立できる
Stoは、断熱性能だけでなく、塗り壁ならではの美しい仕上がりも魅力です。
色や質感など、さまざまな仕上げを選べるため、住まいの外観を一新したい方にもおすすめです。
家を建てた時のワクワクを、もう一度体感しましょう。

 

次回はデザインの魅力についてお伝えします。

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2026.11.6 更新

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