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【Sto外断熱のすすめ】第4回|気になる耐久性・メンテナンス
━━Stoの耐久性は?
せっかくお金をかけて断熱リノベをしても、
耐久性が低いと長く安心して暮らせる家にはなりません。
その点、Stoの塗装剤は汚れに強いのが魅力。
蓮の葉の持つ「超撥水性(=ロータス効果)」と「自己洗浄作用」の原理をもとに開発されました。
蓮の葉では、葉の表面に水が付くと
水は丸い水滴となってコロコロと転がる様子が観察できます。
これは葉の表面にある超微細な毛の凹凸が付いていて、その表面張力によるもの。
さらに、その毛の先端には水に強いワックスが付いています。
この2つの作用により蓮の葉は水滴が葉の表面を転がる際に
泥などの汚れを一緒に取り込んで落としていくため、
自然ときれいな状態を保つことができます。
この自然界の仕組みを応用したのがStoの塗装剤です。
水をはじき、雨水とともに汚れを洗い流すことで、外壁の美しさを長く保ちやすくなります。
━━メンテナンス頻度は?
塗り壁の外壁は何といっても独特の風合いや見栄えの良さですが、
汚れやひび割れといった劣化が目立ちやすいのがデメリット。
一般的には10~15年で塗り直しが必要と言われています。
一方、Sto塗装剤は上記のような超撥水効果・自己洗浄効果があるため
施工後の美しさを長期間保てるのが特徴。
施工から約30年という長期的な使用も視野に入れた外壁づくりを考えるうえで
注目したい選択肢です。
※建物の状態や周辺環境に応じて期間は異なります。
━━ひび割れを抑えるための工夫
Stoの外張り断熱リノベでは、外壁のひび割れを抑えるための工夫も施されます。
施工時には、断熱材の上にベースコートを塗り、その中に補強用のメッシュを埋め込みます。
さらにベースコートで表面を整え、その上に仕上げ材を施工します。
メッシュが強い引っ張りの力にも耐えるため、
ひび割れの発生を大幅に抑えることができます。

Sto外断熱は初期費用だけでなく、その後の耐久性やメンテナンスまで考えて断熱リノベをしたい方に、ぜひ知っていただきたい方法です。
column
2026.11.8 更新

